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おしゃべりインコのぴーちゃんセキセイインコ・コザクラインコ・オカメインコ・オキナインコのご紹介です。
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■ぴーちゃん事件簿
回転イスで回される!!
その日のぴーちゃんはいつもと様子が違っていました。まさかこんな事が起きていたなんて・・・
その日私がぴーちゃんに近づくといつになく体を”ブルブル”震わせていました。「あれっ?寒いのかな?」とも思いましたが様子がおかしい・・・。
その後母親の証言によって事件が発覚いたしました。原因は、甥っ子のいたずら!!
なんと、ぴーちゃんを回転イスに乗せて勢い良くクルクルッと回してしまったらしいのです!!そしてカゴはバランスを崩し、地面へガッシャーン!!ぴーちゃんはあまりの恐怖にブルブル震えていたようです!!
もちろん甥っ子を怒りましたが、 それ以来甥っ子をぴーちゃんに近づけないようにしました。
ぴーちゃんごめんね。

ぴーちゃん逃亡?!

2001年夏、母親が外でかごの掃除をしていた時のちょっとしたミスでぴーちゃんが遥か彼方まで飛んでいってしまいました。
それはそれは勢いよく飛んで行ったそうです。

当時、私とぴーちゃん2年弱離れ離れになっていました。
家業を手伝っている時にぴーちゃんを飼っていたのでその時は、毎日一緒に出勤し退社してその後おうちでずーっと遊んで、という生活をしていたんですが、再就職し結婚して、生活が落ち着いた頃にぴーちゃんを実家から迎えたんですが、丁度その頃から私の仕事が忙しくなって、毎日帰りが11時過ぎで土日もお仕事で・・・。
帰ってくると、真っ暗な部屋で一日誰とも話さずに寝ているぴーちゃん。。。遊んであげたくてももう夜中なので遊んであげる事も出来ず、いつも変な時間に起こし迷惑そうな顔をするぴーちゃん・・・。
それで、結局また実家に預けたんです。(実家は人がいない時がないので安心!!)
”また、絶対に迎えに来るからね!”と言って。
その間、1ヶ月に1、2回は時間を作ってぴーちゃんに会いに行って、掃除をしたり一緒に日向ぼっこをしながらお話をして過ごしていたんですが、やはり帰り際はいつもピヨピヨ鳴かれて辛かったです・・・。

そんな時の逃亡でした。

その日は、地元の花火大会だったので私も実家に帰りのんびりとしていたら、甥っ子と姪っ子が「ぴーちゃんいなくなっちゃった」「ぴーちゃん逃げちゃたよ」と・・・。
(家族は私に内緒にしておくつもりだったらしい・・・)

もう、目の前真っ暗でガーンッ!!と打ちのめされた感じでした。

夜、花火を見ながらも「ぴーちゃん〜」と叫びましたが、真っ暗の上花火の大きな音に消されてしまってなすすべなく・・・。

しか〜し!!
それから2日後、母親が庭で立ち話をしていると突然頭の上に何かが・・・
おそるおそる手で押さえてみると”ぴーちゃん”でした。
その日の夜、母親から、「ぴーちゃん帰ってきたから、もう大丈夫だからね」と電話がありました。
報告を受けた私は、もう嬉しくって嬉しくって、なにかぴーちゃんとは運命的なもので繋がっていると思いました。

犬や猫が飼い主の元へ帰ってくると言うのは聞いたことありますが、インコが!というのはなかなか聞いたことがないのでこれは、”スーパーインコ”ではと親ばかならぬインコバカの私でした。


猫にかじられる!!
夏のある日、少し日光浴をさせようと庭に出していたところ、なにやら外で”ガッシャーン”慌てて外に飛び出すと、大きな猫がぴーちゃんのかごに覆いかぶさっていました!!
”コラーッ”と猫を追い払い九死に一生を得たぴーちゃん。
しかし、羽が少しかじられていました・・・。
   
 




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